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自分の身体を思い通りに動かす技術

 競技をする前にやっておくべきことがあります。まず、自分の体を動かす技術を上げておかないといけません。
 頭で思っていることと、実際にやっていることがずれているとなかなかうまくいきません。スポーツ選手がのスランプ(記録が伸びない、ハードル間3歩でいけない等)はそれが原因です。その状態で反復練習しても身にならなく悪い方に固まってしまいます。
 ボールを投げる動作の時腕を見ますか、ボールを蹴る時足を見ますか、違う視線があって体を動かしています。運動は見えていない身体の部分を動かそうとしています。
 身体の部分が見えていないので、最初から体の動きがずれていて練習するのと、基準があってそこから考えて練習するのでは伸びるスケールが全然違います。
  また、練習で流動的に身体を動かすのではなく、どこからどのように腕や足を動かせばいいか考えることや部分練習も重要です。
 練習のはじめはハードルまたぎやミニハードル、スプリントドリルをやっている時に、かかとを前、空中で足を切り替える、背中をまっすぐ、速く振り下ろす、基礎的な練習をします。この基礎的な形ができていない人ほど記録が伸びていません、この基礎的(他にもたくさんあります)な身体を動かす技術を覚えることが大切です。

2026年4月予定

  • 4/9 木曜練習
  • 4/10 金曜練習
  • 4/11 休養日
  • 4/12 桃山チャレンジ(魚津)一人500円
    • 競技開始8:00
  • 4/13 休養日
  • 4/14 火曜練習17:30舟橋小
  • 4/15 休養日
  • 4/16 木曜練習18:30立山北部小
  • 4/17 金曜練習
  • 4/18 土曜練習
  • 4/19 マスターズ記録会(高岡)

桃山チャレンジ20人申し込み済み

マスターズ三世代9人申し込み済み


  • 大記録誕生!!
    • 4年女子グランド50m歴代1位8秒37(立ち幅跳び歴代3位)
      • 100mに換算すると14秒63 全国19位相当
    • 3年女子グランド50m歴代4位9秒00(立ち幅跳び歴代6位)
      • 100mに換算すると15秒72 全国13位相当
        画像の説明画像の説明
    • 基礎跳躍五種競技
      • 3年学年トップクラス1人、学級トップクラス1人
      • 4年県トップクラス2人
      • 5年学級トップクラス1人

金曜日の記録をAIに分析してもらいました⇦ここを見る

2026年競技会予定

  • 5月9日(土)小学生春季記録会(県総合) 不参加予定
  • 5月10日(日)七尾城山記録会(七尾市)
           桃山陸上記録会(魚津市)
  • 5月31日(日PM)中新川郡民スポーツ大会(滑川) 全員参加
  • 6月20日(土)マスターズ記録会(魚津)60m、100m、走幅跳

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